日常で思ったこと、何か記事を読んで感じたことを中心にまとまりない感じでつらつらと書き連ねていきます。 (現在セブで日本語教師のインターン中)

大学のありかた!?

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昨日はコストコに買い物に行き、サークルの卒業イベントの練習をして。
わりとまったりとした1日でした。
こんばんは。




さて、facebookでとても興味深い記事がシェアされていたのを見つけました。
昨年の記事で少し古いものでしたが、書かれている内容としては決して古くなく
むしろ新しいものでした。




どんなものかというと
「大学生は時給制のバイトをすべきではない」
といったものでした。




読む前に少しばかり内容を予測してみました。




貴重である自由な時間が奪われるから?
結局雇われ精神しか身につかないから?
そもそも時給制じゃないバイトってなんだ?
それこそ成功報酬型のもの?




なかなか思いつかないものですね。
まあ、自分も普通にバイトしてサークル活動して遊んでっていう生活送ってたし。




とりあえず読んでみましょうか。




記事のまず一発目には「従来型の大学は、社会に最適化されていない」ときました。
まあ、そうね。
大学生の意識の問題も大いにあるけど、教育制度的にね。




教える立場としては
もっと大学のうちから社会に触れさせるようなもの。
大学の社会の仕組みなど興味を持たせるようなもの。




教わる立場としては
もっと社会の仕組みなどに興味を持つ。
受動的でなく能動的に行動を起こす。




ということが求められるということですね。
言うは易し行うは難し、ですね。
自分も3年間そんなこと出来ていませんでした説得力ありません。




アメリカのシリコンバレーのシンギュラリティユニバーシティの紹介もされています。
なんでも、民間企業の第一線で活躍している人が講師となって
リアルに起こっているあらゆる社会問題について講義してくれるといったものなのだとか。
…恥ずかしながら今まで全く知りませんでした。




日本はそういった文化こそ取り入れなくてはなりませんね。
日本って教育に対して頑固な姿勢を持っているイメージがあります。
あくまでイメージですが。




でもやはり、すぐに変えるのは難しいですよね。
日本は学歴社会だから、○○大学卒っていうだけで評価されがちですもんね。
そこで何を学んでいようが、何をしていようが。




だからこそ社会とのギャップに悩まされるのか。
就活ヨーイ、ドン文化と大卒評価されがち文化はどうにかしなければならないかもしれませんね。




この記事の執筆者は「大学に入ったらアルバイトせずにインターンしろ」というみたいです。
アルバイトは自身の肉体的な労働時間でお金をもらうもの。
それはAI(人工知能)などに代替される世の中になりつつあるから。




この記事の議題からすると、そうなりますね。
間違ったことも言っていないし。
まあ、全員が全員その考えになってもよくないというのはあるし、大学って就職のためにあるわけでもないとも思いますが。




なんにせよ早いうちから社会も含め、いろいろなことに触れておくことが大事なようです。
これからの働き方や生き方、社会のあり方からしても
それは確かに大事なことですね。




自分の考えとしては、今回の記事は頷ける部分もあったけれども
何をするにしても、自分を知ること、自分の軸を持つことが必要だということですね。
それだけで大学でどんなことをしていようが「その人だけの人生」がありますから。




まあ、今回もまたどう思うかは人それぞれの価値観ということで。
それではまた次回。



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