日常で思ったこと、何か記事を読んで感じたことを中心にまとまりない感じでつらつらと書き連ねていきます。 (現在セブで日本語教師のインターン中)

過去と現在~後編~

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土日はバイトだったり深夜に予定があったりでひたすら眠かったので更新しませんでした。
…言い訳ですね、完全に。
ごめんなさいおはようございます。


さて、今回は先日の続編ということで
過去について違う観点から考えてみようと思います。


原因論や目的論についての説明は前回の投稿を見ていただければなんとなくわかると思います。


↓前回の投稿はこちら↓
 悩める就活生のあれこれ: 過去と現在~前編~
http://syuukatuseiarekore.blogspot.jp/2017/03/blog-post_10.html?m=1


それを踏まえて、アドラーは過去を否定するということでしたね。


トラウマを否定するのは私もわかりますが、過去自体を否定してしまうというのはなかなか分かりかねる、という話だったと思います。


なぜなら、今の自分の価値観を決定しているのは、
少なからず過去の出来事やあの時の出会いなどのキッカケも原因としてあると思うんです。


あの時、辛かったけれど、頑張れたから今の自分がある。
あの時、あの人と出会えてから価値観が全く持って変わった。


こういった言葉を耳にした、あるいは口にしたことがあるのではないでしょうか。


これこそが、過去の出会いや経験が現在を左右しているという理論の裏付けになり得るはずです。


先日の話と違う点は、過去を軸に考えた現在がプラスかマイナスか。
それ以外にはないと思われます。


そう考えてみると、アドラーの立場でいう過去を否定するというのはいささか言い過ぎなのではないでしょうか。


自分が単にアドラー心理学を理解しきれていないだけなのかもしれませんが。


それはさておき、この疑問に対してなんとなくこうではないか、という自分なりの解釈はあります。
しっくりくるかと言ったら微妙なのですが。


その解釈とは
先日挙げた例は、過去が直接今の価値観を形成しているという考えであるのに対して


今回挙げた例のものは、過去の出来事や出会いはあくまでキッカケに過ぎないのであり、そのキッカケにより現在がどうなるかというのは直接の関係はないという考えだというものです。


…とっても複雑。
しっかり分けられているかも分からないし。


この解釈、結果捉え方次第になってしまうとも思えてしまうのですが。
まあこの話題自体も心理学に基づいているものなので、見方や考え方の違いでしょといえばそれまでの話。


先日の話と今回の話、どちらも共通して言えることは過去はあくまでキッカケにしか過ぎず、現在の自分を形成しているのは現在の自分自身。


しかし、過去とはいえ、周囲の環境の影響は少なからず受けている。
ということでしょうか。


過去がどうであれ、自分がこれからどうするかに焦点を当てることが大切。


まとまってるようでまとまっていませんね。
ごめんなさい。わら


まあ、今回もまたどう思うかは人それぞれの価値観次第ということで。
それではまた次回。


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