日常で思ったこと、何か記事を読んで感じたことを中心にまとまりない感じでつらつらと書き連ねていきます。 (現在セブで日本語教師のインターン中)

自分らしく生きる、とは

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今期のバイト納めを無事終えて、中学校の恩師から勧められた本の3冊目を読み終えました。
どうも、金子です。



最近の過ごし方はもっぱらバイトしたり読書したり踊ったり人とお話したり…。
いい時間を過ごせています。



さてさて、今回は読み終えた本の中の1つ
心屋仁之助さんの「もう我慢しない」から自分らしさについて触れていこうと思います。

内容全てに心から同感というわけにはさすがにいかないけれども、自分の考えに近いものが多かったので、電車のなかで大いに頷きながら読んでいました。



自分らしさとはいったいなんなのか。
これはとてもシンプルでありながら、多くの人にとっては難しいものだと思います。
特に日本人にはね。



様々な見解があるとは思いますが、自分らしさというのは自分に素直に生きること
だというのがひとつの要素としてあると思います。



自分に素直に生きるとは?
自分に嘘をつかないこと。



自分に嘘をつかないとは?
自分の気持ちを我慢をしないこと。



自分の気持ちを我慢しないこととは?
つべこべ考えず、直感で行動すること。



そう、一番の自分らしさとは、自分の直感に従うことだと思うのです。



リスクはそりゃ伴うかもしれませんが、
そんなこと考えずになんとなくで動いていいと思うのです。



なんとなく、良いと思ったから。
なんとなく、こうしたいから。
なんとなく、嫌だと思ったから。
なんとなく、言いたくなったから。



それが自分にとって一番素直で正直で偽りのないその人自身なんです。
というか、直感で選ぶと迷って迷って選んだものよりいい結果になる可能性高いらしいですよ。

しかも、なににも迷わずやったことだったら、例え失敗したとしても、後悔はしないと思うんです。



後悔って、あのときああしとけばよかったとか、やらなければよかったとか。



まー考えなしに動いたから仕方ないよなー。ドンマイドンマイ。
そう思えるだけで無駄な悩みごとは無くなり、負担は軽減されます。



ほら、直感で生きると、いい意味で諦めがつくと思いません?



どーせ一度きりしかない人生
笑っていても、落ち込んでいても、いつかは必ず終わりが来る。
それなら自分らしく、後悔なく、なんでも笑い飛ばして、幸せに生きていけたら良いな。



そんな現実は甘くないって言う人、絶対周りに数人はいると思います。
それはそれでいいと思います。そう思いたいのであれば。



ただ、現実を甘くするのも、厳しくするのも、その人次第だと思うんです。



現実を甘く見てる人を蔑んで、馬鹿にして、見下して、拒絶する人は、人生を厳しくつまらなく生きていけばいいと思います。



それこそ人それぞれですからね。



なにがダメって、いろんな考えがあるのに、それを拒絶して自分の物差しでそれは悪だって決めつけてしまうこと。



そうしちゃうのは、きっと心のどこかで羨ましいって思ってるから。
自分も本当はそうしたいって思ってるから。
結局は嫉妬してるからなんです。



本当はそうしたいんだったら、そうすればいい。
笑いたいんだったら、笑えばいい。
泣きたいんだったら、泣けばいい。
とってもシンプルです。



直感を大事にするかしないかは人それぞれ。
そう、今回もまたどう思うかは人それぞれの価値観次第ということなのです。



それではまた次回。
次回は今回触れた直感について書けたらいいなと思います。

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